最近、なでしこリーグにちょくちょく通っています。なでしこリーグは他の競技よりも観客が少ないこともあって、周囲のお客さんに気兼ねすることなく撮影できるので、「スポーツ写真を撮りたくなったらなでしこリーグへ・・・」という感じになっています。
サッカーの撮影は室内競技と違って、雨の日、暑い日、風の強い日など厳しい環境になりがちです。雨の日の撮影でカメラを故障させてしまったこともありましたが、その反面、天候に応じていろいろな表情が撮れることもあって撮影対象として惹かれるものを感じています。
そんなわけで、今日はここ1年のなでしこリーグから気に入っている写真を数枚掲載してみました。個人的な事情から浦和レッズが多めですけど。













サッカーの撮影は室内競技と違って、雨の日、暑い日、風の強い日など厳しい環境になりがちです。雨の日の撮影でカメラを故障させてしまったこともありましたが、その反面、天候に応じていろいろな表情が撮れることもあって撮影対象として惹かれるものを感じています。
そんなわけで、今日はここ1年のなでしこリーグから気に入っている写真を数枚掲載してみました。個人的な事情から浦和レッズが多めですけど。













ボクシングは階級が増えたり、統括団体が増えたり、暫定王者なんて訳のわからない制度ができたりして世界チャンピオンが乱立し始めた10年前頃から徐々に興味を無くしていったのですが、最近またぼちぼち見るようになってきました。きっかけは去年の7月に見に行ったポンサクレッグ×内藤戦から。20年前とまったくかわらない後楽園ホール独特の雰囲気をまた味わいたくなって、先週の金曜日に後楽園ホールへ・・・
この日のメインエベントはWBA世界フェザー級タイトルマッチ、クリス・ジョン×榎 洋之。生年月日が同じこの二人は、デビュー以来ともに10年間無敗。インドネシア人のチャンピオンは9連続防衛の名王者。試合はテクニックに優る王者が的確にパンチを当てて大差の判定勝ち。期待していた番狂わせは起きませんでしたが、観戦&写真撮影を楽しんで満足して帰宅しました。
ちなみにこの試合、日本ではテレビ中継は無く、インドネシアの生中継に合わせて8時25分過ぎに試合開始というホームなのにアウェーのような妙な段取りでした。








この日のメインエベントはWBA世界フェザー級タイトルマッチ、クリス・ジョン×榎 洋之。生年月日が同じこの二人は、デビュー以来ともに10年間無敗。インドネシア人のチャンピオンは9連続防衛の名王者。試合はテクニックに優る王者が的確にパンチを当てて大差の判定勝ち。期待していた番狂わせは起きませんでしたが、観戦&写真撮影を楽しんで満足して帰宅しました。
ちなみにこの試合、日本ではテレビ中継は無く、インドネシアの生中継に合わせて8時25分過ぎに試合開始というホームなのにアウェーのような妙な段取りでした。








試合開始前、53000人の観衆で埋まった観客席は赤、白、黒のレッズカラーに「PRIDE OF URAWA」の文字が。

浦和1−0G大阪で折り返した後半開始前の浦和側ゴール裏。ここにも「PRIDE OF URAWA」のゲーフラが。

後半、あれよあれよという間に3失点。慌てて投入した田中達也も空回りに・・・

浦和1−3G大阪。試合終了後に倒れたまま立ち上がれない闘莉王。

最近11戦でわずか2勝、昨年以上のシーズン終盤での失速…残り5戦で「PRIDE OF URAWA」を取り戻すことはできるのだろうか。全タイトルを獲りにいくと豪語していたシーズン前の意気込みとは裏腹に、どうやら今季の浦和は無冠に終わりそうです。

浦和1−0G大阪で折り返した後半開始前の浦和側ゴール裏。ここにも「PRIDE OF URAWA」のゲーフラが。

後半、あれよあれよという間に3失点。慌てて投入した田中達也も空回りに・・・

浦和1−3G大阪。試合終了後に倒れたまま立ち上がれない闘莉王。

最近11戦でわずか2勝、昨年以上のシーズン終盤での失速…残り5戦で「PRIDE OF URAWA」を取り戻すことはできるのだろうか。全タイトルを獲りにいくと豪語していたシーズン前の意気込みとは裏腹に、どうやら今季の浦和は無冠に終わりそうです。













