広島市民球場でカープの試合を見ることができるのは今季が最後。そんなわけで市民球場の姿を瞼に焼き付けてきました。

球場正面には「夢と感動をありがとう」の文字が・・・球場前で記念撮影をする人もたくさんいました。市民球場は今季限りで取り壊しとなり、来季からは広島駅近くに建設中の新球場に移転します。

三塁側スタンドのうしろからは原爆ドームがよく見えます。

バックネット裏の2階席からの眺め。市民球場はプロ野球では少数派になった昔ながらの土のグラウンド。観客席も狭く、施設も老朽化していて快適な観戦環境とは言えませんが、なぜか冷暖房の効いたドーム球場より「いい感じ」です。

一塁側、喫煙所からの眺め。プレー中の写真を撮るならこの場所がオススメ。立ち見だけど隣のお客さんに気兼ねなく写真を撮れます。

昨年のドラフト1位、篠田投手。カープの背番号14は外木場、津田が付けていたエースナンバーです。

カープのしまちゃん。この打球はそのままホームランになりましたが、試合の方は14四死球を与えての大惨敗。

カープの応援をするハリボテのブラウン監督。口にくわえている垂れ幕には「応援お願いしますネ」と書いてあります。

7回裏恒例のジェット風船。甲子園が有名ですけど元祖は市民球場らしいです。

この日は阪神戦だったのですが、3塁側からも大量のジェット風船が。ちなみに7回表の阪神攻撃前には「六甲おろし」が景気よく流されていました。相手チームの応援歌をサービスしてしまうなんて・・・そんな太っ腹な市民球場はある意味凄い。浦和レッズの埼玉スタジアムでそんなことをしたら間違いなく暴動になります。

市民球場近くのカルピオという施設にあるカープギャラリーに展示されている市民球場の昔のスコアボード。この他にも歴代のユニホーム、日本一のチャンピオンフラッグなど懐かしい品物が展示されていました。

カープギャラリーの入口にある山本浩二のパネル。これは1975年に初優勝を決めた直後の有名なシーンです。ひさしぶりにこんなシーンを見たいのですが・・・今季はクライマックスシリーズ出場まで結構いいところに付けていますが、さてどうなることやら。。。


球場正面には「夢と感動をありがとう」の文字が・・・球場前で記念撮影をする人もたくさんいました。市民球場は今季限りで取り壊しとなり、来季からは広島駅近くに建設中の新球場に移転します。

三塁側スタンドのうしろからは原爆ドームがよく見えます。

バックネット裏の2階席からの眺め。市民球場はプロ野球では少数派になった昔ながらの土のグラウンド。観客席も狭く、施設も老朽化していて快適な観戦環境とは言えませんが、なぜか冷暖房の効いたドーム球場より「いい感じ」です。

一塁側、喫煙所からの眺め。プレー中の写真を撮るならこの場所がオススメ。立ち見だけど隣のお客さんに気兼ねなく写真を撮れます。

昨年のドラフト1位、篠田投手。カープの背番号14は外木場、津田が付けていたエースナンバーです。

カープのしまちゃん。この打球はそのままホームランになりましたが、試合の方は14四死球を与えての大惨敗。

カープの応援をするハリボテのブラウン監督。口にくわえている垂れ幕には「応援お願いしますネ」と書いてあります。

7回裏恒例のジェット風船。甲子園が有名ですけど元祖は市民球場らしいです。

この日は阪神戦だったのですが、3塁側からも大量のジェット風船が。ちなみに7回表の阪神攻撃前には「六甲おろし」が景気よく流されていました。相手チームの応援歌をサービスしてしまうなんて・・・そんな太っ腹な市民球場はある意味凄い。浦和レッズの埼玉スタジアムでそんなことをしたら間違いなく暴動になります。

市民球場近くのカルピオという施設にあるカープギャラリーに展示されている市民球場の昔のスコアボード。この他にも歴代のユニホーム、日本一のチャンピオンフラッグなど懐かしい品物が展示されていました。

カープギャラリーの入口にある山本浩二のパネル。これは1975年に初優勝を決めた直後の有名なシーンです。ひさしぶりにこんなシーンを見たいのですが・・・今季はクライマックスシリーズ出場まで結構いいところに付けていますが、さてどうなることやら。。。

北京五輪が開幕。開会式のセレモニー、きれいだけどちょっと飽きてきました。選手入場はまだなのだろうか・・・。そんなわけで開会式見ながらPCやってます。
なぜか今回も開会式よりも前に開幕となったサッカーは、男女ともに厳しい結果に。なんでオーバーエイジ枠使わないんだろう(男子)・・・と思わずにはいられない決定力の無さでした。
写真は先月の壮行試合より。アルゼンチンのリケルメと競り合う本田(拓)。ただでさえ強いアルゼンチンはしっかりオーバーエイジ枠をつかってきて、きっちり初戦をものにしました。リケルメもオーバーエイジです。

こちらも壮行試合より。男子と同じ水色と白の縦じまにだまされそうですが、アルゼンチン女子はあまり強くないようです。

なぜか今回も開会式よりも前に開幕となったサッカーは、男女ともに厳しい結果に。なんでオーバーエイジ枠使わないんだろう(男子)・・・と思わずにはいられない決定力の無さでした。
写真は先月の壮行試合より。アルゼンチンのリケルメと競り合う本田(拓)。ただでさえ強いアルゼンチンはしっかりオーバーエイジ枠をつかってきて、きっちり初戦をものにしました。リケルメもオーバーエイジです。

こちらも壮行試合より。男子と同じ水色と白の縦じまにだまされそうですが、アルゼンチン女子はあまり強くないようです。

ちょうど今、私の住んでいる埼玉県ではインターハイが開催されています。バレーボールは川越市で行われ、昨日までの結果、ベスト4は東九州龍谷、八王子実践、九州文化学園、下北沢成徳。明日の決勝はどんな結果になるのでしょう・・・
さて・・・しまさんとインターハイで思い出すのは6年前に観戦に行った茨城インターハイ。といっても試合内容はあまり覚えていません。あの当時は東洋紡が廃部になって、所属選手の去就がぼちぼちと明らかになり始めた頃でした。東洋紡に所属していたしまさんの去就はこの日まで発表になっていなかったのですが、茨城のインターハイ観戦から帰宅後にネットで「引退」という衝撃的な結果を知る羽目に。。。
インターハイの時期になると毎年のことですが、そんなショッキングな夏の日の出来事を思い出してしまいます。
ちなみに茨城のインターハイ会場では、当時浪人中だった元東洋紡監督の柳本さんが、今のように注目されることもなく会場に姿を見せていました。しまさんの去就を知りたかった私は、柳本さんに直接聞いちゃおうかな・・・と思ってみたものの、質問をしようとかどうか迷ったあげく結局聞けないまま、会場を出て行く柳本さんの後姿を見送るだけでした。あの時の柳本さんは何となく寂しそうで、まさか全日本の監督としてこんなに有名な人になるとは思いもしませんでした。
写真は東洋紡時代のしまさん。引退を知った「あの日」は、まさか復帰してくれるなんて思いもしませんでした。

さて・・・しまさんとインターハイで思い出すのは6年前に観戦に行った茨城インターハイ。といっても試合内容はあまり覚えていません。あの当時は東洋紡が廃部になって、所属選手の去就がぼちぼちと明らかになり始めた頃でした。東洋紡に所属していたしまさんの去就はこの日まで発表になっていなかったのですが、茨城のインターハイ観戦から帰宅後にネットで「引退」という衝撃的な結果を知る羽目に。。。
インターハイの時期になると毎年のことですが、そんなショッキングな夏の日の出来事を思い出してしまいます。
ちなみに茨城のインターハイ会場では、当時浪人中だった元東洋紡監督の柳本さんが、今のように注目されることもなく会場に姿を見せていました。しまさんの去就を知りたかった私は、柳本さんに直接聞いちゃおうかな・・・と思ってみたものの、質問をしようとかどうか迷ったあげく結局聞けないまま、会場を出て行く柳本さんの後姿を見送るだけでした。あの時の柳本さんは何となく寂しそうで、まさか全日本の監督としてこんなに有名な人になるとは思いもしませんでした。
写真は東洋紡時代のしまさん。引退を知った「あの日」は、まさか復帰してくれるなんて思いもしませんでした。






















