川崎の等々力競技場で行われている陸上の日本選手権を観戦。北京五輪の代表選考会を兼ねるこの大会、2日目の金曜夜は五輪での活躍が期待される選手が相次いで出場しました。
写真は200m決勝。優勝の本命だった末続選手(左から2人目)は後半失速しまさかの3位に…優勝した高平選手(ゼッケン107)は五輪出場を決めました。

2枚目は走り幅跳びの本命、池田選手。写真はいつも通り、ジャンプ前に観客席に向かって手拍子を求めているシーン。勝てば五輪出場が決まる池田選手でしたが、記録は思うように伸びず結果は3位…五輪出場はまだチャンスが残されているそうです。

有力選手が相次いで失速する中で、予想を覆したのは400mハードルの第一人者、為末選手。最近の不調から優勝は難しいと思われていましたが、あれよあれよという間にトップでゴール。観客席から、この日一番の拍手と歓声を浴びていました。

女子1万メートルも盛り上がりました。渋井選手、赤羽選手、福士選手の三つ巴の争いを制したのは渋井選手。ゴール前の逆転は劇的でした。写真は表彰式で盛り上がる3選手。新聞報道によると3選手ともに五輪出場が濃厚とのことです。

最後はハンマー投げ。写真は巨大なゲートに入る室伏選手の後姿です。室伏選手は無難に優勝(14連覇!)。ハンマー投げはゲートが邪魔になって、投げている姿がよく見えなくて気がついたらハンマーがドスン、ドスン飛んでくる感じでした。

陸上競技を会場でじっくり観戦したのは今回がはじめてでしたが、選手のスピードと迫力を実感できてすごく面白かったです。等々力は会場がコンパクトで見やすいですね。ただ、慣れないせいか、いろいろな競技が会場のあちらこちらで同時進行で行われていて、どれを見たらいいのか迷ってしまう面もありましたが^^;
写真は200m決勝。優勝の本命だった末続選手(左から2人目)は後半失速しまさかの3位に…優勝した高平選手(ゼッケン107)は五輪出場を決めました。

2枚目は走り幅跳びの本命、池田選手。写真はいつも通り、ジャンプ前に観客席に向かって手拍子を求めているシーン。勝てば五輪出場が決まる池田選手でしたが、記録は思うように伸びず結果は3位…五輪出場はまだチャンスが残されているそうです。

有力選手が相次いで失速する中で、予想を覆したのは400mハードルの第一人者、為末選手。最近の不調から優勝は難しいと思われていましたが、あれよあれよという間にトップでゴール。観客席から、この日一番の拍手と歓声を浴びていました。

女子1万メートルも盛り上がりました。渋井選手、赤羽選手、福士選手の三つ巴の争いを制したのは渋井選手。ゴール前の逆転は劇的でした。写真は表彰式で盛り上がる3選手。新聞報道によると3選手ともに五輪出場が濃厚とのことです。

最後はハンマー投げ。写真は巨大なゲートに入る室伏選手の後姿です。室伏選手は無難に優勝(14連覇!)。ハンマー投げはゲートが邪魔になって、投げている姿がよく見えなくて気がついたらハンマーがドスン、ドスン飛んでくる感じでした。

陸上競技を会場でじっくり観戦したのは今回がはじめてでしたが、選手のスピードと迫力を実感できてすごく面白かったです。等々力は会場がコンパクトで見やすいですね。ただ、慣れないせいか、いろいろな競技が会場のあちらこちらで同時進行で行われていて、どれを見たらいいのか迷ってしまう面もありましたが^^;
今月も6年前の黒鷲旗からの一枚です。シドニー五輪出場を男女ともに逃し、実業団チームの廃部が相次いだあの頃。しまさんをはじめ、どん底だったあの頃を経験した選手の多くはここ数年で引退し、バレー界も世代交代が進んでいます。私個人はというと、しまさんの引退後もちょくちょくバレー観戦に行き、テレビ中継があれば家族に却下されない限りチャンネルを合わせ、ブログもしぷとく続けています。
でもやっぱり、あの頃に比べると・・・
私が最初のホームページを始めたのはちょうどこの写真の頃。あの頃に見ていたバレー関連サイトも気がついたらほとんど閉鎖されてしまいました。こんなふうに改めて古い写真を見ていると、いろいろなことを思い出し、少し感傷的な気持ちになります。古いといっても僅か6年前なんですけどね。

でもやっぱり、あの頃に比べると・・・
私が最初のホームページを始めたのはちょうどこの写真の頃。あの頃に見ていたバレー関連サイトも気がついたらほとんど閉鎖されてしまいました。こんなふうに改めて古い写真を見ていると、いろいろなことを思い出し、少し感傷的な気持ちになります。古いといっても僅か6年前なんですけどね。














