全日本男子、信じられない逆転負けでした・・・。ラリーポイント制で24−17、この点差をひっくり返される可能性はどのくらいあるのでしょう・・・私の観戦経験ではちょっと記憶にありません。でもテレビを観ながら逆転されるような妙なムードは感じていました。第4セット中盤のコマーシャル後、いきなり場面が飛んでマッチポイント。そして放送時間はまだたっぷり・・・これでは先が読めてしまいます。まさかとは思いながらも案の定、あれよあれよという間に同点、そして大接戦の末逆転負け。負けたとはいえ、これが生中継だったらどれだけ手に汗握っただろう・・・と思わずにいられない大逆転劇でした。全日本の試合での生中継はもうあきらめているけど、あまりにもお粗末な録画中継でした。もう少し上手に編集できないのだろうか・・・。
写真は五輪最終予選オープニングゲームのオーストラリア×タイ戦より・・吠えているのはオーストラリアのセッターの選手です。オーストラリアはタイを全く寄せ付けず、1時間足らずで圧勝しました。日本にとって、オーストラリアはかなりの難敵になりそうです。初戦でほぼつかみかけていた金星を落とした日本のショックは大きいでしょうけど、巻き返しを期待しています。

写真は五輪最終予選オープニングゲームのオーストラリア×タイ戦より・・吠えているのはオーストラリアのセッターの選手です。オーストラリアはタイを全く寄せ付けず、1時間足らずで圧勝しました。日本にとって、オーストラリアはかなりの難敵になりそうです。初戦でほぼつかみかけていた金星を落とした日本のショックは大きいでしょうけど、巻き返しを期待しています。

今日の埼スタは東西のライバル対決、浦和×ガンバ大阪。

そんなこともあって気合十分の浦和サポ席にはおニューのビッグフラッグがお目見え。試合内容は浦和が押し気味に進めたものの、誤審が浦和の失点につながるなどしてスタンドからは大ブーイングが・・・結果は2−3でガンバの勝ち。

試合後はガンバサポ席と浦和サポ席を隔てる防護柵あたりで両サポ間のもみあいが発生・・・ペットボトル、棒などの投げ合いが始まり騒然とした雰囲気に・・・原因は試合開始前にガンバ側から投げ込まれた水風船が発端らしく、試合中もいろいろあったようです。

スタジアム内の騒ぎが収まりかけたところで出口に向かったら、騒ぎは出口付近に場所を移していたようで、叫び声や金属音が・・・スタジアム敷地内にはこの騒動を遠巻きに見守る人でいっぱいでした。報道では数千人の浦和サポが少数のガンバサポを包囲して数時間監禁した・・・というような主旨でしたが、包囲していた浦和サポの大多数はご覧のとおりの野次馬でした。私も含めて。もっとも私は30分くらいで退散しましたが・・・
サポーターが本場欧州をお手本にするのはいいのですが、暴動まで真似しないで欲しいというのが正直な感想です。


そんなこともあって気合十分の浦和サポ席にはおニューのビッグフラッグがお目見え。試合内容は浦和が押し気味に進めたものの、誤審が浦和の失点につながるなどしてスタンドからは大ブーイングが・・・結果は2−3でガンバの勝ち。

試合後はガンバサポ席と浦和サポ席を隔てる防護柵あたりで両サポ間のもみあいが発生・・・ペットボトル、棒などの投げ合いが始まり騒然とした雰囲気に・・・原因は試合開始前にガンバ側から投げ込まれた水風船が発端らしく、試合中もいろいろあったようです。

スタジアム内の騒ぎが収まりかけたところで出口に向かったら、騒ぎは出口付近に場所を移していたようで、叫び声や金属音が・・・スタジアム敷地内にはこの騒動を遠巻きに見守る人でいっぱいでした。報道では数千人の浦和サポが少数のガンバサポを包囲して数時間監禁した・・・というような主旨でしたが、包囲していた浦和サポの大多数はご覧のとおりの野次馬でした。私も含めて。もっとも私は30分くらいで退散しましたが・・・
サポーターが本場欧州をお手本にするのはいいのですが、暴動まで真似しないで欲しいというのが正直な感想です。

写真は2002年5月1日の黒鷲旗全日本選手権、東洋紡×トヨタ自動車からの一枚です。大会初日の開会式直後に行われたこの試合は、午後6時過ぎの試合開始で7時頃には終了、結果は東洋紡のストレート勝ちでした。
この日の私は午前中仕事をして、午後は休みをとって新幹線で大阪へ。会場の大阪府立体育会館には夕方に着いて開会式とこの試合を観戦し、試合後はトンボ帰り。埼玉の自宅に着いた頃には日付がかわっていました。2時間程度の観戦のためになんでこんな無茶な旅行をしたかというと、当時の私にとっては東洋紡の試合(しまさんの試合)を観戦することは、それだけの価値があったから。当時の東洋紡はVリーグでは関東圏での試合が無く、なんとか観戦に行くことが出来た2試合もこんな感じの遠距離日帰り旅行。日程表を見ながら「こりゃ無理だな」と思いながらも、気がついたら観戦に行っていた・・・というのがいつものパターンで、今ではちょっと考えられない程のフットワークの軽さでした。
この大会での東洋紡は順調に勝ち上がり準優勝するのですが、決勝前日にバレー部の休部が新聞報道され・・・結局、東洋紡の試合を見る機会はこの大会が最後になってしまったわけで、無理してでも行ってよかった・・・と思ったものでした。
あれから6年の歳月が流れ、写真の選手の皆さんも既に引退されましたが、何年経ってもゴールデンウィーク中の黒鷲旗開催時期になると当時のことを懐かしく思い出します。

左から、小田選手、吉原選手、森山選手、島崎選手、松永選手、西村選手。この試合には西脇選手(現東レ)、嶋田選手(現日立佐和)も出場。東洋紡の監督は現全日本監督の柳本さんでした。
この日の私は午前中仕事をして、午後は休みをとって新幹線で大阪へ。会場の大阪府立体育会館には夕方に着いて開会式とこの試合を観戦し、試合後はトンボ帰り。埼玉の自宅に着いた頃には日付がかわっていました。2時間程度の観戦のためになんでこんな無茶な旅行をしたかというと、当時の私にとっては東洋紡の試合(しまさんの試合)を観戦することは、それだけの価値があったから。当時の東洋紡はVリーグでは関東圏での試合が無く、なんとか観戦に行くことが出来た2試合もこんな感じの遠距離日帰り旅行。日程表を見ながら「こりゃ無理だな」と思いながらも、気がついたら観戦に行っていた・・・というのがいつものパターンで、今ではちょっと考えられない程のフットワークの軽さでした。
この大会での東洋紡は順調に勝ち上がり準優勝するのですが、決勝前日にバレー部の休部が新聞報道され・・・結局、東洋紡の試合を見る機会はこの大会が最後になってしまったわけで、無理してでも行ってよかった・・・と思ったものでした。
あれから6年の歳月が流れ、写真の選手の皆さんも既に引退されましたが、何年経ってもゴールデンウィーク中の黒鷲旗開催時期になると当時のことを懐かしく思い出します。

左から、小田選手、吉原選手、森山選手、島崎選手、松永選手、西村選手。この試合には西脇選手(現東レ)、嶋田選手(現日立佐和)も出場。東洋紡の監督は現全日本監督の柳本さんでした。
北京五輪出場を逃した井上康生選手。昨日引退を表明。

念願の五輪出場が正式に決まったオグシオペアの小椋選手。

同じく潮田選手。

4年に1回のオリンピック。無事に出場を決めた選手には、これまでの努力のご褒美として五輪という大舞台を楽しんできて欲しいのですが、そうもいかないんでしょうね。柔道をはじめメダルの期待がかかる競技(選手)は特に・・・これまでの五輪を振り返るとかえって期待されていなかった方がいい結果を残しているような気がします。「五輪の舞台には魔物がすむ」とよく言われますが、それだけ有力選手にかかるプレッシャーは大きいということなのでしょうか。そう考えると五輪3連覇を果たした柔道の野村は凄い。その野村も今回は落選してしまいましたが。
4連覇へのチャレンジ、見たかったなぁ。

念願の五輪出場が正式に決まったオグシオペアの小椋選手。

同じく潮田選手。

4年に1回のオリンピック。無事に出場を決めた選手には、これまでの努力のご褒美として五輪という大舞台を楽しんできて欲しいのですが、そうもいかないんでしょうね。柔道をはじめメダルの期待がかかる競技(選手)は特に・・・これまでの五輪を振り返るとかえって期待されていなかった方がいい結果を残しているような気がします。「五輪の舞台には魔物がすむ」とよく言われますが、それだけ有力選手にかかるプレッシャーは大きいということなのでしょうか。そう考えると五輪3連覇を果たした柔道の野村は凄い。その野村も今回は落選してしまいましたが。
4連覇へのチャレンジ、見たかったなぁ。









