
先週、東京体育館で行われたバドミントンのヨネックスオープンの写真集です。バドミントンの撮影は初体験だったのですが、ラケットのスウィングとシャトルのスピードが予想以上に速くて、スマッシュなどは1/500秒のシャッタースピードでも止めることはできませんでした。ついでに被写体ブレ付きで、ボケボケの写真を大量生産。バドミントンは明るいレンズが無いと難しいです。。。
続きを読む


先週の14日に行ったバドミントンのヨネックスオープンより。
お目当ては人気の「オグシオペア」だったのですが、前日の2回戦で姿を消してしまいました。オグシオのかわりにベスト8に残ったのは「アカマツペア」。アカが赤尾選手(写真上)、マツが松田選手(写真下)。ご覧のとおりなかなかの美人ペアで実力も日本ではトップクラスなのですが、幸か不幸かオグシオさんのような人気者にはなっていないようです。残念ながらこの試合で負けてしまいベスト8で終わりました。
じつは、バドミントンは今回が初観戦だったのですが、意外に感じたことがいくつかありました。ひとつめは試合時間が短いこと。バレーと同様にラリーポイント制を採用していて、1セット21点で2セット先取、セット間の休憩は2分、タイムアウトは1セット1回のため、早い試合だと30分そこそこで終わってしまいます。ふたつめは試合中、選手が叫ばないこと。テニスのシャラポワのような選手はいないし、バレーのように点数が入るたびに喜び合ったりすることはありません。あと、選手も静かなのですがお客さんも静か。テニスのようにシーンとしているような感じではないけど、鳴り物も無く日本選手がポイントを決めたら拍手が沸く程度。バレーやサッカーに慣れている私にはちょっと意外な感じでした。お客さんの入りの方は、平日の午後という時間帯にもかかわらず、東京体育館のアリーナ、2階席は7割程度が埋まっていて結構賑わっていました。これでオグシオペアが勝ち残っていたら、自分のような初心者の客がたくさん来場したかもしれないですね。
また機会があったら今度はオグシオさんを見逃すことのないよう、トーナメント表をよく見てなるべく早めに観戦に行くつもりです。
怪我に苦しみながらの記録達成。もし怪我がなかったら……と考えずにはいられませんが、度重なる長い怪我との格闘の中で達成したこの記録は、より価値の大きい「偉業」だと思います。
「貧乏&弱小球団」カープ一筋。怪我をしてチームに迷惑をかけたという責任感がそうさせたのでしょうか…FAでチームを去っていく大物選手が少なくない中、そんな律儀なところも前田を応援したくなる理由のひとつです。

続きを読む
「貧乏&弱小球団」カープ一筋。怪我をしてチームに迷惑をかけたという責任感がそうさせたのでしょうか…FAでチームを去っていく大物選手が少なくない中、そんな律儀なところも前田を応援したくなる理由のひとつです。

続きを読む










