オグシオというと2〜3年前、知人が某市民体育館に貼られていたオグシオの写真を使用した日本リーグのポスターを見ながら、「こんなきれいな選手がいるならバドミントン見に行こうかな・・・」と話していたことを思い出します。当時のオグシオは今ほどマスコミにとりあげられていなかったため、知人は知らなかったのでしょう。私もこの知人と似たようなもので、オグシオは知っていてもどちらがオグでどちらがシオなのか区別がつかない程度の認識で、バドミントンにはまったく興味はありませんでした。
それが気がついたら去年から今年にかけてバドミントン観戦に出かけた回数は都合5回を数え、また機会があったら観戦に行きたいな・・・と思うまでの状態になってしまいました。
きっかけはオグシオ・・・そんな人も多いんじゃないかと思います。
抜群の観客動員力をもつオグシオ。今回のペア解散で一番ショックを受けているのはバドミントン協会かもしれないですね。














↑の写真は、ラリー中、オグシオのラケットが接触して、潮田選手のラケットがぐにゃりと曲がってしまったときのものです。会場では、プレーが思うようにいかず怒った潮田選手がラケットを叩きつけてしまったのかと思い込んでいました。よく考えてみたら潮田選手がそんな乱暴なことするはずないですよね。
写真はいずれも11月14日の全日本選手権から。
それが気がついたら去年から今年にかけてバドミントン観戦に出かけた回数は都合5回を数え、また機会があったら観戦に行きたいな・・・と思うまでの状態になってしまいました。
きっかけはオグシオ・・・そんな人も多いんじゃないかと思います。
抜群の観客動員力をもつオグシオ。今回のペア解散で一番ショックを受けているのはバドミントン協会かもしれないですね。














↑の写真は、ラリー中、オグシオのラケットが接触して、潮田選手のラケットがぐにゃりと曲がってしまったときのものです。会場では、プレーが思うようにいかず怒った潮田選手がラケットを叩きつけてしまったのかと思い込んでいました。よく考えてみたら潮田選手がそんな乱暴なことするはずないですよね。
写真はいずれも11月14日の全日本選手権から。
ボクシングは階級が増えたり、統括団体が増えたり、暫定王者なんて訳のわからない制度ができたりして世界チャンピオンが乱立し始めた10年前頃から徐々に興味を無くしていったのですが、最近またぼちぼち見るようになってきました。きっかけは去年の7月に見に行ったポンサクレッグ×内藤戦から。20年前とまったくかわらない後楽園ホール独特の雰囲気をまた味わいたくなって、先週の金曜日に後楽園ホールへ・・・
この日のメインエベントはWBA世界フェザー級タイトルマッチ、クリス・ジョン×榎 洋之。生年月日が同じこの二人は、デビュー以来ともに10年間無敗。インドネシア人のチャンピオンは9連続防衛の名王者。試合はテクニックに優る王者が的確にパンチを当てて大差の判定勝ち。期待していた番狂わせは起きませんでしたが、観戦&写真撮影を楽しんで満足して帰宅しました。
ちなみにこの試合、日本ではテレビ中継は無く、インドネシアの生中継に合わせて8時25分過ぎに試合開始というホームなのにアウェーのような妙な段取りでした。








この日のメインエベントはWBA世界フェザー級タイトルマッチ、クリス・ジョン×榎 洋之。生年月日が同じこの二人は、デビュー以来ともに10年間無敗。インドネシア人のチャンピオンは9連続防衛の名王者。試合はテクニックに優る王者が的確にパンチを当てて大差の判定勝ち。期待していた番狂わせは起きませんでしたが、観戦&写真撮影を楽しんで満足して帰宅しました。
ちなみにこの試合、日本ではテレビ中継は無く、インドネシアの生中継に合わせて8時25分過ぎに試合開始というホームなのにアウェーのような妙な段取りでした。


























